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独学・英語勉強法

【英会話の独学】オンライン英会話スクール5社を比較|料金・無料体験・特徴まとめ

チャットの吹き出しが表示されたノートパソコンを描いた、オンライン学習のイラスト

オンライン英会話は「受け方」と「講師」で選ぶ

オンライン英会話はどのスクールも「マンツーマンで話せる」点は共通しています。違いが出るのは主に次の3点です。

  1. 受講スタイル:好きなときに予約なしで受けられるか、事前予約が中心か。回数無制限か、1日○回の定額か。
  2. 講師:フィリピン人講師中心か、ネイティブ講師や日本人講師も選べるか(多くの場合、ネイティブ講師は追加料金)。
  3. 目的に合う教材とサポート:ビジネス英語、試験対策、日本語でのカウンセリングなど。

外資系への転職や英語面接の準備が目的なら、ビジネス英語の教材があるか、同じ講師に継続して見てもらえるかも確認しておきましょう。

5社の比較表(2026年9月時点)

料金はすべて税込・公式サイト表示の通常月額です(初月割引などのキャンペーン価格は除く)。

スクール代表的なプラン(月額・税込)無料体験主な特徴
ネイティブキャンププレミアムプラン 7,480円(回数無制限)7日間・回数無制限予約なしの「今すぐレッスン」、24時間365日
DMM英会話スタンダード 毎日1レッスン 6,980円/毎月8レッスン 4,880円7日間レッスン受け放題124ヶ国の講師(プラスネイティブプラン)、教材15,000点以上
レアジョブ英会話日常英会話 毎日25分 7,980円/月8回 4,980円7日間無料トライアル+日本人講師のカウンセリング日本語サポート、ビジネス英会話コース
EF English Liveマンスリープラン 18,500円7日間でプライベート1回・グループ3回プライベート(40分)とグループ(45分)の組み合わせ
産経オンライン英会話Plusプラン620 6,380円(フィリピン人講師なら毎日1回)無料レッスン4回コイン制、家族で1プランをシェア可能

以下、各社の特徴と注意点をまとめます。並び順は順位ではありません。

ネイティブキャンプ:予約なしで何回でも受けたい人向け

料金(2026年9月時点・税込):プレミアムプラン 月額7,480円。レッスン回数は無制限で、1回あたり1〜25分。

無料体験:7日間の無料トライアル(期間中も回数無制限)。

特徴

  • 「今すぐレッスン」で、24時間365日、空いている講師と予約なしでレッスンできます。短いスキマ時間に少しずつ話したい人に向いています。
  • スマートフォン向けアプリがあり、パソコンがなくても受講できます。
  • カランメソッドの受け放題やネイティブ講師の受け放題は、別料金のオプションです。

注意点

  • 講師を指定する予約レッスンには「コイン」を使います。お気に入りの講師に続けて教わりたい場合は、コインの費用も含めて考えましょう。
  • 回数無制限でも、実際に受けなければ割高になります。「毎日1回以上受けるか」を無料期間中に試しておくと判断しやすくなります。

ネイティブキャンプ公式サイト

DMM英会話:講師の国籍と教材の幅を重視する人向け

料金(2026年9月時点・税込):スタンダードプランは毎月8レッスン 4,880円、毎日1レッスン 6,980円(1回25分)など。ネイティブ講師や日本人講師も含めて選べるプラスネイティブプランは、毎日1レッスン 22,880円。

無料体験:7日間レッスン受け放題(プランへの登録が前提。対象外のプランもあります)。

特徴

  • 講師の出身国が多く、スタンダードプランで114ヶ国、プラスネイティブプランで124ヶ国の講師を選べます。
  • 15,000点以上の教材を追加料金なしで使えます。
  • 月3,000円のビジネス英会話オプションでは、ビジネス向けの専用教材や講師の業種・職種での検索が使えます。

注意点

  • ネイティブ講師とのレッスンを中心にしたい場合は、プラスネイティブプランが必要で料金が大きく上がります。

公式サイト:DMM英会話

レアジョブ英会話:日本語サポートを受けながら始めたい人向け

料金(2026年9月時点・税込):日常英会話コースは毎日25分 7,980円、月8回 4,980円など。ビジネス英会話コースは毎日25分 12,980円。入会金・教材費は無料です。

無料体験:7日間無料トライアル。期間中に日本人講師による無料カウンセリングも受けられます。

特徴

  • フィリピン人講師に加え、日本人講師やネイティブ講師(ネイティブパスなどのオプション)も選べます。
  • 日本語を話せる講師の在籍、日本語表示できる教材、レッスン中のチャットサポートなど、初心者向けのサポートが充実しています。
  • 日常英会話とは別に、ビジネス英会話コースがあります。

注意点

  • ネイティブ講師のレッスンは追加料金のオプションです。

公式サイト:レアジョブ英会話

EF English Live:カリキュラムに沿って体系的に学びたい人向け

料金(2026年9月時点・税込):マンスリープラン 18,500円。プライベートレッスン月4回まで(各40分)とグループレッスン月30回まで(各45分)がセットです。3ヶ月・6ヶ月の一括払いプランもあります。

無料体験:7日間の無料体験で、プライベートレッスン1回・グループレッスン3回を受講できます。

特徴

  • レベル(A1〜C2)ごとのコースに沿って進める形式で、講師とのレッスンに加えて2,000時間を超えるレッスン教材を使えます。
  • グループレッスンで、ほかの受講者と話す練習ができます。

注意点

  • 他の4社と比べて月額が高く、マンツーマンの回数は月4回までです。「毎日マンツーマンで話したい」人には向きません。

公式サイト:EF English Live

産経オンライン英会話Plus:家族で使いたい・受講回数を調整したい人向け

料金(2026年9月時点・税込):プラン620 月額6,380円(毎月620コイン。フィリピン人講師なら1回20コインで毎日1回)。1日2回のプラン1240は12,100円。長期一括払いの割引もあります。

無料体験:無料レッスン4回(事前のクレジットカード登録は不要と案内されています)。

特徴

  • 毎月付与されるコインでレッスンを予約する仕組みで、講師の種類によって必要なコイン数が変わります。フィリピン人講師のほか、ネイティブ講師や日本人講師も選べます。
  • 1つのプランを家族でシェアできます。
  • 英語面接やビジネス英会話などの教材があります。

注意点

  • コインには有効期限があります。ネイティブ講師を選ぶとコインの消費が増えるため、実際に受けられる回数を事前に確認しましょう。

公式サイト:産経オンライン英会話Plus

無料体験を最大限に活用するコツ

  • 2〜3社を並行して試す:同じ週に体験すると、講師・教材・予約のしやすさを比べやすくなります。
  • 自分がよく受ける時間帯に受ける:平日夜や早朝など、実際に受講する時間帯の講師の空き状況を確認しましょう。
  • 目的に合う教材を1つ試す:転職準備なら、ビジネス英会話や英語面接の教材を体験中に使ってみるのがおすすめです。
  • 有料プランへの切り替え条件を確認する:無料期間の終了後に自動で有料プランが始まるサービスもあります。解約や変更の期限を登録前に確認しておきましょう。

オンライン英会話の効果を上げるには

オンライン英会話は「話す場」です。語彙や表現のインプットを独学で並行すると、レッスンで試せることが増えます。

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仕事で使う表現を増やしたい人は、ビジネス英語の基本もあわせて確認しておくと、レッスンの話題選びに役立ちます。

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まとめ

  • 予約なしで何回でも話したい:ネイティブキャンプ
  • 講師の国籍や教材の幅を重視:DMM英会話
  • 日本語のサポートを受けながら始めたい:レアジョブ英会話
  • カリキュラムに沿って学び、グループレッスンも使いたい:EF English Live
  • 家族でシェアしたい・コインで回数を調整したい:産経オンライン英会話Plus

どのスクールにも無料体験があります。料金表だけで決めず、実際に2〜3社を試して「続けられそうか」で選ぶのが確実です。

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