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TOEICの勉強法

TOEIC800点突破!TOEIC傾向・対策(初心者〜上級者全レベル対応)まとめ

高得点を指すスコアメーターと棒グラフを描いた、TOEICスコアアップのイラスト

このページは、EigoHEROのTOEIC Listening & Reading Test(以下TOEIC L&R)関連記事をまとめたハブページです。まず試験の形式を確認し、そのあと自分の弱点や目的に合った記事に進んでください。

TOEIC L&Rの試験形式

TOEIC(Test of English for International Communication)L&Rは、日常生活やグローバルビジネスの場面での「聞く・読む」英語力を測るテストです。合否ではなく、リスニング5〜495点・リーディング5〜495点、合計10〜990点のスコア(5点刻み)で結果が出ます。

試験は約2時間・200問のマークシート方式で、リスニング(約45分・100問)とリーディング(75分・100問)に分かれています。

セクションパート内容問題数選択肢
リスニング(約45分)Part 1写真描写問題6問4択
Part 2応答問題25問3択
Part 3会話問題(1つの会話につき3問)39問4択
Part 4説明文問題(1つの説明文につき3問)30問4択
リーディング(75分)Part 5短文穴埋め問題30問4択
Part 6長文穴埋め問題(1つの文書につき4問)16問4択
Part 7読解問題(1つの文書:29問、複数の文書:25問)54問4択

リスニングは音声に合わせて進むので時間内に必ず終わりますが、リーディングは解くペースを自分で管理する必要があります。Part 7だけで54問あるため、時間内に最後まで解き切れるかどうかが多くの受験者にとっての課題です。

公開テストの受験料は、公式認定証(紙)の発行ありで7,810円、発行なしで7,700円(いずれも税込)です。前回の受験から一定期間内に再受験すると割引価格になる「リピート受験割引」もあります。日程や最新の受験料は、申し込み前にTOEIC公式サイト(IIBC)で確認してください。

受験料・形式は2026年9月時点の公式サイトの情報です。変更されることがあるため、必ず公式サイトで最新情報を確認してください。

目標スコアと現在地を確認する

勉強を始める前に、まず模試や公式問題集を時間を計って解き、リスニング・リーディングのどちらが弱いか、どのパートで失点しているかを把握しましょう。弱点が分かれば、どの記事から読むべきかも決まります。

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目標スコアを決めるときは、平均点や企業が求めるスコアの目安が参考になります。

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800点を目標にしている人は、こちらの勉強法から読むのがおすすめです。

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リスニング対策(Part 1〜4)

Part 1(写真描写)とPart 2(応答)は短い英文を聞き取る問題です。特にPart 2は25問あり、問いかけの最初の数語(疑問詞など)を聞き逃さないことが大切です。

Part 3(会話)とPart 4(説明文)は、1つの音声につき3問ずつ答えます。音声が流れる前に設問に目を通しておき、何を聞き取ればよいかを先に把握しておくのが基本の解き方です。

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リーディング対策(Part 5〜7)

Part 5・6:文法と語彙

Part 5(30問)は1文の空欄に入る語句を選ぶ問題、Part 6(16問)は文書中の空欄に語句や文を入れる問題です。Part 5・6を速く正確に解ければ、そのぶんPart 7に時間を回せます。間違えた問題を「品詞」「時制」「語彙」などに分類し、苦手な分野から復習しましょう。

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Part 7:長文読解

Part 7はメール・広告・記事などを読んで答える問題で、1つの文書を読む問題(29問)と、2〜3つの文書を関連づけて読む問題(25問)があります。設問を先に読んで必要な情報を探す読み方と、日頃から英文を前から順に読む練習の両方が必要です。

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単語・語彙対策

TOEICはオフィス・採用・出張・取引など、ビジネスの場面の語彙がよく出ます。単語帳を1冊決めて繰り返しつつ、ジャンル別の単語一覧や覚え方の記事も活用してください。

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教材・参考書を選ぶ

本番に最も近い練習ができるのは、IIBCが発行している公式問題集です。パート別の対策本や文法書と組み合わせて使いましょう。

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試験直前・当日の過ごし方

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高得点者の経験談

どのくらいの期間でどう勉強したかは人によって大きく異なります。1人の経験として、自分の勉強計画の参考にしてください。

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すき間時間に使える教材・アプリ

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IPテスト・Speaking & Writingテスト

会社や学校で受ける団体特別受験制度(IPテスト)は、公開テストとは申し込み方法や結果の扱いが異なります。

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TOEIC L&Rは「聞く・読む」力のテストです。「話す・書く」力を示したい場合は、TOEIC Speaking & Writing Tests(Speaking 11問・約20分、Writing 8問・約60分。会場でパソコンを使って受験)もあります。

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転職・キャリアでTOEICを活かす

外資系企業や英語を使う仕事への転職では、スコアだけでなく実際に英語で仕事ができるかも見られます。求められる英語力の目安や、TOEFLとの違いはこちらを参考にしてください。

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